VQ1015 R2で試し撮り



 次の休日まで待てば良い物を、待てなかったので近所で試し撮りしてきました。設定は全部オート。「は?」と思うかもしれないですね。R2の売りは選べるシャッタースピードなので。しかしこのシャッタースピードの設定がなかなか難しい。何枚か試したのですが、クイックで撮った物は全部暗くなってしまったし、スローだと昼間なので当然真っ白。これは時間に余裕があるときに試すしかない! ってことで今回はオートの物だけをアップ。






 ガラス混じりのレンズ効果か写りが劇的にクリアになってます。あと全体的にシャープ。白飛びはもともと味だと思うんですけど、クリアさも加味されて非常にあっさりとした色味になってます。トンネル効果はうっすらで、わざとらしいのが苦手な人には良いかも知れません。さて、続きまして前世代機であるVQ1015 Enteyの写真をアップ。






 全然違いますね。好き嫌いはあって当然ですし、お互いに良いところがあります。でもEntryの個性! これが僕は好きなんだなと再確認しました。R2ももちろん活用しますけど。

 ”WELCOME TO THE VQ WORLD”。これがR2のキャッチです。まだVQを持ってない人にとって、とても良いトイデジだと思います。価格もトイの価格だし、色味が破綻することもないので撮影も楽です。iPhoneでトイカメラに興味を持ったけどフィルムはなぁという方! いいですよー。

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